国や中野区の保健所から出ている情報

2011/6/1 東日本大震災による被災者に係る医療保険の保険証について
東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震による被災に伴い(※)被保険者証がなくとも、氏名、生年月日等を申し出ることで医療機関を受診することが出来ておりましたが、平成23年7月1日以降は、原則として、保険診療を受ける際には、被保険者証等の提示が必要になります。
※東京電力福島原発の事故に伴い、政府の「警戒区域」、「計画的避難区域」及び「緊急時避難準備区域」に関する指示の対象となっている方を含みます。また、地震発生後、被災地域から他の市町村に転出された方を含みます。
被保険者証等を紛失等した患者の方は、加入している医療保険の保険者に連絡し、被保険者証等の再交付を申請して下さい。

2011/6/1 東日本大震災による被災者に係る医療保険の窓口負担の免除について
東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震による被災に伴い医療保険の窓口負担の免除となっている方についても、平成23年7月1日以降は、原則として免除証明書を提示した方のみ、一部負担金等の支払いが免除されます。現在、一部負担金等の支払いが免除されている方は、加入している医療保険の保険者に連絡し、免除証明書の申請を行って下さい。ただし、「以下の市町村の国保に加入されている方」または、「以下の3県の後期高齢者医療制度に加入されている方で保険証の住所が以下の市町村の方」については、被災により7月1日より前に免除証明書を交付することが困難なため、以下のような取扱いとなります。
〔岩手県〕
宮古市、大船渡市、陸前高田市、大槌町、山田町・・・平成23年8月1日から免除証明書が必要
〔宮城県〕
女川町・・・平成23年10月1日から免除証明書が必要
南三陸町・・・平成23年9月1日から免除証明書が必要
〔福島県〕
田村市、南相馬市・・・平成23年8月1日から免除証明書が必要
広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村・・・免除期間の終了日まで免除証明書の提示は不要
詳細につきましては、厚生労働省のWebサイト もしくは、 チラシ をご参照ください。

2010/11/20 中野区内での感染症発生状況について
中野区では、感染性胃腸炎患者数が急増しています。手洗いの励行をはじめ、消毒など、感染予防ならびに二次感染の防止に、ご注意ください。
ノロウイルスやロタウイルス等のウイルスによる感染性胃腸炎を予防する最も有効な対策は手洗いです。トイレを使用した後、調理の前、食事の前には必ず手洗いをしましょう。
東京都が発行しているパンフレット「防ごう!ノロウイルス感染症」に予防法等が出ていますので、ご参照ください。「防ごう!ノロウイルス感染症」(ご家庭での詳しい予防方法に関するパンフレット)(新しいウインドウが開きます。PDF 482KB) 中野区感染症発生動向

2010/11/20 中野区内での感染症発生状況について
中野区では、感染性胃腸炎患者数が急増しています。手洗いの励行をはじめ、消毒など、感染予防ならびに二次感染の防止に、ご注意ください。
ノロウイルスやロタウイルス等のウイルスによる感染性胃腸炎を予防する最も有効な対策は手洗いです。トイレを使用した後、調理の前、食事の前には必ず手洗いをしましょう。
東京都が発行しているパンフレット「防ごう!ノロウイルス感染症」に予防法等が出ていますので、ご参照ください。「防ごう!ノロウイルス感染症」(ご家庭での詳しい予防方法に関するパンフレット)(新しいウインドウが開きます。PDF 482KB) 中野区感染症発生動向

2010/11/20 中野区内での感染症発生状況について
中野区では、感染性胃腸炎患者数が急増しています。手洗いの励行をはじめ、消毒など、感染予防ならびに二次感染の防止に、ご注意ください。
ノロウイルスやロタウイルス等のウイルスによる感染性胃腸炎を予防する最も有効な対策は手洗いです。トイレを使用した後、調理の前、食事の前には必ず手洗いをしましょう。
東京都が発行しているパンフレット「防ごう!ノロウイルス感染症」に予防法等が出ていますので、ご参照ください。「防ごう!ノロウイルス感染症」(ご家庭での詳しい予防方法に関するパンフレット)(新しいウインドウが開きます。PDF 482KB) 中野区感染症発生動向

2010/5/24 中野区内での感染症発生状況について
中野区では、感染性胃腸炎患者数は徐々に減っていますが、手洗いの励行をはじめ、消毒など、感染予防ならびに二次感染の防止には引き続き十分 留意する必要があります。
東京都内では、過去10年間と比較して、百日咳の報告数が増えており、2007年以降は20歳以上の成人患者の割合が増加しています。これは、ワク チンの効果が低下してきたことが原因の一つと推測されています。
 大人から、重症化しやすい新生児や乳幼児への感染を防ぐために今後も注意が必要です。新型インフルエンザと同じように、飛まつ感染で広がりますので、「咳エチケット」を励行するようにしましょう。
中野区感染症発生動向
東京都衛生研究所:百日咳について

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